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2025年10月30日21:38

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ひとり勉強会 第一回 サイコパスはだれ?

 〇 はじめに

 前のアカウントで日記の初期にも、やっていたような気がするんですけどね。

 ひとり勉強会。

 大学近辺に住んでいた当時は、大学時代のゼミの方々と卒業後も勉強会といって、一冊の本を読み、あれこれ話をして、そのあと呑み会になだれ込む、ということをやっていました。

 関東を離れた今は、そういう勉強会をする機会もなくなりましたけど、そのときのことを懐かしんで、ひとりでつらつらとテーマを決めて文章にしてみよう、なんて思ったものです。

 思い出したので、久しぶりにやってみたくなりました。

 毎日やるわけでもなく、でも忘れない程度の頻度でできたらいいな。

 テーマは、漠然としすぎて一言では言えないんですけど。

 まとまったあたりで、こういうことを学んでみたかったんです、と説明できたらいいな。

 〇 方法

 系統立てて読んだことをまとめていきたいと思ったきっかけは、一冊の本です。

 デイヴィッド・グレスピー著『サイコパスから見た世界』

↓Amazonの解説文。

絶対に彼らと戦ってはいけない。

20人に1人の割合で存在するサイコパス。
彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか?
どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか?
脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。

職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、
人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。

↑以上

 まぁ、そういう話ではあります。

 〇 結果

 本自体は、最後まで読み終わっています。

 圧巻だったのは、後半のケース・スタディ。

 とある事業のマネジメント。中堅どころで後に陥れられて退職する社員。サイコパスがいることを察して、身を守り脱出を試みる若手社員。そしてサイコパス本人。

 それぞれの視点で、その会社で何があったのか語られます。

 これが、サスペンスのように面白かった。

 と同時に、こういうことって、現実にあるかも、と思わせるところがありました。

 〇 考察

 本書によれば、サイコパスは20人に1人いるとされます。

 であれば、うちの会社にも1人か2人はいる可能性があるという話ですね。

 少なくとも過去、何人かはいたのでしょう。

 いや、私自身がそうなのかもしれません。
 
 日常に潜む恐怖や問題を感じさせてくれる本でした。

 こうしてみると、漠然と感じている日常の危うさを考えたくて、本書を読んだことをもう少し掘り下げたくなったというあたりかもしれません。

 もう寝る時間になったので、さらっとこのあたりで終わっておきます。

 ちなみに、無理やりつけた〇 はじめに、〇 方法、〇 結果、〇 考察は、ゼミで毎週レジメをきるときに教えてもらったやり方です。

 前回のつづきとかせず、必ず最初に立ち返って、はじめに、から書くように、その一枚のレジメに話が完結するように書けと言われたものでした。

 そのあたり、踏襲して続けていけたらいいなぁ。

 まぁ次回は、忘れないうち、一週間以内にアップを目標とします。
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