ご存知の方も多いかと思いますが、マイヨ・ジョーヌとはツール・ド・フランスにおいて成績トップの選手が着用する黄色いジャージを指します。
同大会において、大記録をたてたランス・アームストロング選手(その偉業を台無しとするような一件も有りましたが…略)の自著「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」も広く知られています。
さて
無地で黄色いジャージは、実は拙宅にも有ります。
自転車のジャージと言えば、色々なロゴなどで派手なくらいのデザインが多いですが、まだ自転車始めて間も無い頃、そうしたのが照れ臭くて買ったのがコレだったと記憶しています。
無地の為、自転車に乗る機会が減った近年も、例えば山へ行く際のアンダーなどに重宝していたのですが、先日見たらファスナーが片方脱線している(@ ̄□ ̄@;)!!
基本的に直して使える物は直す主義の私ですが、これは直せるだろうか…
根元部を切って、そこから入れ直せると良いですが…?
マイヨ・ジョーヌが(@ ̄□ ̄@;)!!
ところでこちらは、私にとって競技としての自転車始めだったツールド・秩父でのゴールシーンです。
アングルといいウェア(単なる黄色いTシャツ)といいマイヨ・ジョーヌの表紙のパクリっぽくなっています。
当時はマイヨ・ジョーヌも知らなかったので、唯の偶然ですが( ̄▽ ̄;)
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