mixiユーザー(id:8729247)

2025年10月12日20:04

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コース内に入る場合の安全対策

他の記事を検索すると、事故で意識不明になった男性はコース役員で
ゴール付近で旗(フラッグ)を振っていたとのこと。
決して競技者がコース外に飛び出しての事故ではない。

以下にモトクロス競技を行う場合の安全対策を引用する。
https://www.mfj.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/MX_safety_guideline20200708.pdf
これの(7)に主催者側の安全対策が書かれている。
まず、コースに出入りする役員はヘルメットを装着すること。
フラッグを振る役員の安全対策を行うこと。
そしてフラッグ役員の教育の徹底、である。
主催者側が自分を守れないような行動をしてはならない。
競技者と観客の安全を確保するのも主催者の役割だから、
その主催者側の人間が事故に遭うのは問題外。
あってはならない。

このニュースのコメントには「競技者である10歳」を責めるコメント多いが、
モトクロス競技のことを全く知らない人間のコメントか?
普通の道路で無謀な運転をした10歳の子供が
通りすがりの無関係な通行人にぶつかった事故、と同じに解釈していないか?

競技開催中のコース内に立ち入るなら、役員とは言え相当な知識と対策が必要。
そのどちらかが足りなかった結果で起きた事故と考える。

追記;
チェッカーフラッグは「コース内、競技者が走っている場所」で振るものか?
F1の映像で有名だけど、ゴールポストという高い台で振られるんじゃないの?
もちろんモトクロスのコースはF1のように真っ平らじゃないので
ゴールポストが立てられない場合もあるかもしれないけど、
この事故が起きたコースは正式なレースを行える有名なコースなので、
(以前に死亡事故も起きてるし)
安全対策は二重三重に、慎重な上にも慎重に行われているのではないだろうか?
そんな場所で、チェッカーフラッグを「コース内」で振るなんてあるんだろうか?
ゴール付近にジャンプ台があって、バイクがジャンプして人間に突っ込む、
という事故が起きる可能性はあるんだけど、
ゴールポストがあったとして、ゴールポストの上まで飛ぶほどのジャンプって
無理なような気がする。
ちなみにバイクでジャンプすると、着地姿勢はコントロールできても
ジャンプしたあとの方向を空中でコントロールすることはできない。

さらに追記;
どうもやっぱりゴールそのものの構造が原因で起きた事故らしい。
ということは、安全対策が不十分だったということだね。
10メートルの津波がきたあとで15メートルの防護柵を作ったら
その次来た津波は18メートルだった、とかそういう話。
安全対策には「これで何が起きても大丈夫!」というゴールはないんだけどさ。
(それにしても津波防護柵は高くすりゃいいってもんじゃないと思う)
ちなみに意識不明だった67歳役員は意識を取り戻したとのこと。

10歳のモトクロスが男性に衝突
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8513679
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