最近、『怪獣8号』を読み始め、マンガ一気読みを楽しんでいる。
みると、16巻完結とある。
もう最後まで終わっているんだ。
なら、出ているところまでいっきに読んで、また次が出てくるまでに、もどかしさにもだえながら、気がつくと忘れているなんてことはなさそうだ。
なんて思いつつ、Amazonの表示をみたら、期間限定でポイント50%還元なんてやっている。
どうせ最後まで読むんだから、といっきに買ってしまう。
やれやれ、お小遣い的には困ったものだと思いながら、また表示される本のリストを見ていたら、近いうちに読もうと思っていた『カウンセリングについて』とか『「頑張れない」子をどう導くか』とか35%ポイント還元になっている。
必ず読むことが分かっていると思うと、まぁ買ってしまうわけなんだけど。
こうやってみていくと、俺が関心を持ってみていたものが、軒並みポイント還元って、買い手を陥れる陰謀でもプログラムされているのか?と思うところ。まぁそういう面もあるのかもしれないけど。
読みたいものは、読みたいからなぁ。
ほしくないものを、買ってしまうのは問題だけど。
なかなか難しいところだ。
気になって、これも近いうちに読もうかなと思って何度か表示させていた内田樹の『老いについて』をみたら、こちらは単行本だからか、ポイント還元ではなかった。
もう少ししたら、ポイントが高くなるのかもしれないけど。
たしか、岡田斗司夫のYouTubeでゆってたっけ。
実は電子書籍というのは、紙の本の値段の三分の一にできる、と。
でも、それをすると紙で本を出すコストが受給バランスの変化でもっと高くなってしまうから、あえて大きな差はつけられない、という話だった。
Amazonではしょっちゅう50%とか30%とかの高い割合の還元をやっているけどさ。
背景には、そういう事情もあるのかもしれないな。
紙の本は紙の本で、大切だと思う。
ただ、置き場に困るのは確かだから、なかなか難しいんだよね。
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