日曜日に買ったWANDSの8cmシングルCD2枚(「寂しさは秋の色」と「もっと強く抱きしめたなら」)を今週はずっと聴いてます。
特にカップリング曲をよく聴いてます。どっちのカップリング曲もアルバム未収録で、シングルでしか聴けないのです。最近はYouTubeにも音源アップされてるけど、いつ消されるか分からんもんなあ。
「寂しさは秋の色」カップリング曲の「STRAY CAT」は初期B'zみたいなデジタルロックで、めちゃくちゃカッコ良いです。これ作曲したの、後にPAMELAHを組むことになる小澤正澄さんなんだよな。
「もっと強く抱きしめたなら」カップリング曲の「Listen to the Heartbeat」も打ち込みを駆使したデジタルロック。こっちはメンバーの大島康祐さんの作曲。ちょっとメロディが物足りないかな。でも音はカッコ良いです。
オレ、この2枚のシングル、90年代に絶対レンタルで借りてるはずなんだけど、カップリング曲の記憶が全くありません。たぶん「聴かなかった」んじゃないかな。当時はヒット曲だけを並べたテープをよく作ってて、カップリング曲は飛ばしちゃうことが多かったんです
今思うと、ホント勿体ないことしてたなぁ…。でもあれから30年経って、やっとカップリング曲の魅力にも気づけて良かったです!
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