土曜日は父が、「母の気分転換に外へ連れて行ってね〜」と言ってくれて、お金まで出してくれたので、カフェや夢彩都、そして、美術館へと足を運びました。
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2025年09月07日の日記
「夢彩都で天ぷらランチ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990662013&owner_id=4792539
母は日舞の坂段で鍛えた足腰があります。
83歳、足が痛いとも言わず、膝も支障なし、どこでもスタスタと歩いてゆきますよ。
美術館では、戦時における人間のあさましさ、卑劣さを感じ、かなりの衝撃を受けました。
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2025年09月07日の日記
「美術館へ Waw in the eyes of artist」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990665585&owner_id=4792539
タイミング良く、解説ツアーと遭遇した弟は、興味津々で聞き入りながら、ツアーのメンバーじゃないけれど、耳ダンボでついていき、絵画鑑賞をしてきたそうです。
しばらくは、弟と一緒に鑑賞していた母。
しかーし、そのうち、
なぜか
焦り始めた様子です。
母が弟に急にこう言いました。
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「お母さんはお父さんが心配だから、急いで家に帰ってお父さんのご飯を作って出さなきゃならない。だから、ごめんけど、私は先に帰るね!!ごめんね〜。あなたは、ゆっくり鑑賞してから帰ってきてね!」とせわしそうに発言したそうです。
時刻は2時半。
3時まえ🤭
慌てて先に帰ろうとする母。
弟はびっくりして、母を必死に引き留めたそうです。
まだ、半分も鑑賞してないよ・・・
父の晩酌の時間に間に合えばいいだけ。
(5時スタートなんだけど、弟がくるときはウキウキして4時開始)
た。
わたしは1人で鑑賞していたのでそんな事件が起きているとはつゆ知らず。
弟は、母を引き止めるのに、とても大変だった、ガイドツアーどころじゃなかったと後から聞きました。
お父さんの晩酌のおかずだし。
これが、母のココロをめちゃくちゃ束縛しているんだなあと改めて思いまし
気の毒・・・
弟と私が引き留めて、なんとか、別室展示や常設展示も見たけれど、時間を気にする母は楽しめなかったかも。
3時には帰宅しました
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