みんなはうんちというものを知っているだろうか。排泄物の一種だ。ほとんどの生物はこのうんちというものを体から排泄するよう設計されている。食事をすると喉、胃、腸を通っていき、少しずつうんちが形成されていく。そして最後に肛門からぶりっと顔を出すのだ。
そんなぷりちぃ……いやぶりちぃな様子とは裏腹に、うんちは基本的に汚いものとされている。実際このうんちというのは放置していると生物の害となるような事象が起きてしまう。基本的な動物の排泄物としては液体状のおしっこというものもあるのだが、それよりも固形状のうんちの方が衛生的に考えると悪い。みんなから汚いもの扱いされている悲しい概念だ。
ただ、このうんちというものにもいくつかの利用方法がある。まず植物を育てるための肥料にする。これによって良いものが育ちやすくなる。
動物の中にはマーキングや縄張りを主張するために利用するものもいる。
人間の場合、うんちの状態を見て健康を見ることもできる。
他にはちょっと変わった利用方法として、その衛生面での悪さを逆手に取って敵に投擲する。一種の毒物としての役割を持ち、敵の健康を害する。時には死に至らしめることもできる非常に凶悪な武器だ。
汚いモノ扱いされているうんちだが、実は主に小学校低学年の男児と、一部の大人に可愛がられている。全ての人間はうんちをするので、うんちには親しみがあるのだ。中にはあまりの愛らしさに食べちゃう人もいるくらいだ。おえっ。
みんな! これでうんちのことがわかったかな?
それじゃあみんなも一緒にうんちを愛でよう!
レッツ、ウンチング!
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