さて一夜明けて、
懸念されていた二日酔いもなく、ぐっすり眠って朝風呂をいただきました。
朝から湯舟につかって、って旅の贅沢ですね。
朝食をいただいたあと、ミキモト真珠島に向かいました。
ミキモトという名前は知っていましたが、それはたぶん結婚した当時、お祝いだなんだで見かけたことがあったからでしょう。
それほど、興味を持っていたわけではありません。
妻のリサーチですね。
行ってみると、けっこう面白くて、あれこれ感心してみることができました。
御木本幸吉って、記念館であれこれ読んでみるとまさに立志伝の人物ですね。
山師だといわれながらも、養殖真珠をはじめて成功させ、ひとつの産業を興して地域を活性化させるなんてドラマになりそうな話です。
会社として存在するから難しいかもしれませんが、大河ドラマになってもいいネタですね。
御木本幸吉記念館をみた後は、海女さんの実演。
「海女って、まだいるの?」
「いや、あまちゃんってドラマがあったくらいだし、今も産業を担ってるんじゃないかな」
「あまちゃんも、けっこう前じゃない?」
「・・・10年かそこらでしょ」
なんて妻と話しながらみていました。
酸素ボンベとかつけないで潜るんだ、というのは感心するばかり。でもたしかに、いちいと酸素ボンベつけてたら、コストがかかるでしょうね。
その後、真珠博物館へ。
特に真珠に興味がなくとも、真珠が使われたアクセサリーの群をみていると、ひとつの工芸品として目を惹かれます。
私やshu-2があれこれみているあいだ、
妻とshu-3は、万華鏡づくりのイベントへ。
真珠に興味を持っていたのは、私よりも妻なんですけどね。
万華鏡をみたあとは、妻もあれこれ見て回っていました。
なんか、マンガとかに出てきそうな王冠ですね。
たくさんの真珠が使われていますが、王冠としてのモデルはイギリス王室の王冠をモデルに、とか書いてありました。
工芸品としてのアクセサリーだけではなく、たくさんのきれいな貝も展示されていました。
真珠博物館であれこれみた後は、お伊勢参りに向かいました。
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