昨日からThe k4senでFF14をやっている。約半年ぶりとなる久しぶりの開催となる。今回は極セフィロトと極ツクヨミ、両方ともその拡張で一番好きな極だ。
実は最初の開催の時はあまり興味がなくて見ていなかった。というのも人選に興味がなかったのもあるが、私はストリーマー系の配信者に苦手意識があるのだ。勝手な偏見ではあるが。にじさんじは好きだが葛葉もどちらかというとストリーマー系なので今まで苦手だった。けれど蒼天編の時に見てみたら面白くて、(他の面子はともかく)葛葉への苦手意識もなくなり、それから楽しみに見ている。
今日は極セフィロトをクリアし、現在極ツクヨミをやっているところだ。
こうやって完全初見で手探りで攻略していくというのはワールドファーストレースに近いものがある。ある意味、開発者の視点からワールドファーストレースを眺めているような感じで面白い。
やはりギミックに阿鼻叫喚する姿は愉悦である。だが、全然FF14のセオリーに慣れていないのに、すぐにギミックを把握できるのすごくないか……? 私が後方腕組をしながら「フフ……君たちにこのギミックが解けるかな……?」と愉悦していても、少しずつ情報を集めながら着実に攻略が進んでいくのだ。ゲームIQの高さを理解らされる。
今回、極はセフィロトとツクヨミのみで余った時間でPvPなど他のコンテンツを体験してみるつもりらしい。それもとても楽しみだ。クリコンだったらメンター含めぴったり10人でやれる。あと他に何やるのかわからないが、ドマ式麻雀とかも体験してみて欲しい。あとはたまにはノーマルレイドや視聴者参加型でアライアンスなど他のノーマルコンテンツとかも遊びに欲しいな。特にオメガはFF5とFF6ネタが満載で、見ている視聴者へのFF14コンテンツのアピールにもなるだろう。アライアンスはニーアとかやってみてほしい。
高難易度コンテンツの攻略も見ていて面白いが、攻略に詰まってグダることもある。そういう時は正直ちょっと退屈だと思ってしまう。ノーマルコンテンツなら余程のことがない限り1,2ワイプぐらいで済むのでそういうことはない。たまにはそういうのも見てみたい。
さて、極ツクヨミはどれほど時間がかかるだろうか。極ツクヨミの攻略時間は極の月読をどれだけ早く攻略できるかで決まるだろう。現状かなり極の月読で苦戦している。逆にこれさえできるようになれば後は余裕だと思う。
ただ、極セフィロトが二日目に持ち越しだったのは意外だった。極ツクヨミは今回中にクリアできるのか、はたまた三日目に持ち越しか……。個人的にはやはり他のコンテンツをやっているところも見たいので、今回中にクリアして欲しいと思っている。
まあでももうこれを書いているうちにだいぶ極の月読への理解も深まってきているみたいなので、あと3時間もあればクリアできるんじゃないか? まあ楽しく見届けたいと思う。
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