本日の世見 2025年8月01日(金曜日)
『ユダヤ資本』
まだまだ大汗をかいてしまいます。
なのに、今月の8月のことを「葉月」というのですね。
この葉月は“葉が散り始める月”という意味です。
旧暦では秋の始まりの季節だったので、葉月に入ると涼しかったのかもしれません。
8月に行なわれる事が多いのが、花火大会や夏祭りですが、お空におられる神様のご機嫌が悪いのか、ゲリラ豪雨で私達の楽しみ事を奪ったりします。
もしかすると、お空の神様の機嫌を損ねたのは、空高く打上げる花火でなく、“戦火”ではないのかと思ってしまいます。
日本で暮らしていますと、戦争場面はニュースだけで、現実には考えにくく、他国の出来事と思い易いのかもしれません。
アメリカの大統領選挙に勝つためには、ユダヤ資本に頼らざるを得ないことから、悲しいドラマが現実になります。
トランプ大統領とイスラエルの関係をみると、前トランプ大統領時代、国連の意向など無視して、イスラエルの大使館をテルアビブからエルサレムに移したということもありました。
ユダヤ資本がトランプ大統領の目的だったのだと思います。
大統領選挙に勝つためには莫大な選挙資金がいるようです。
イーロン・マスク氏の別れ方を見ていますと、用済みになると切るというのがトランプ流なのかもしれません。
アメリカにとってマイナスであっても、これからもトランプ大統領はイスラエルを支援することでしょう。
イランとロシアとの関係からすると、この度の戦をプーチンは困っているかもしれません。
イランがハマスを支援していたことが火種だったのかもしれません。
地図を見ていますと、ややこしいことだらけです。
イランは、本当はイラン・イスラム共和国なのですよ。
イスラエルとイランでは面積だって、人口だってイランが大きいし、多い。
イランの最高指導者のセイエド・アリー・ハメネスは86歳になったばかりですが、大統領のエブラーヒム・スィ−とは意見が違うかもしれません。
ログインしてコメントを確認・投稿する