今朝は『TMN SONG MEETS DISCO STYLE』ってアルバムを聴いてました。TMの名曲の数々をデイブ・ロジャース(エイベックスの『SUPER EUROBEAT』シリーズでお馴染みのイタリアのユーロビート歌手)が英語でカバーした、1992年のアルバムです。
これ、リアルタイムでは知らなくてオレは完全に後追いなんだけど、当時そこそこ売れたようです。
こういうカバーアルバムって原曲ブッ壊し過ぎるとつまんないんだけど、このアルバムはTMの原曲の良さをうまく残してくれてます。1992年ということもあって、ユーロビートではなくジュリアナ東京っぽいハードコア・テクノにアレンジされてて、めちゃくちゃカッコいいです。
特に良いなあと思うのは「COME ON EVERYBODY」と「TIME TO COUNT DOWN」かな。疾走感が凄いしイイ意味でギラギラして暑苦しいサウンドなんで、今の季節にピッタリですね!
ところでこのアルバム、エイベックスと小室哲哉(当時はまだEPICソニー所属)が知り合うキッカケになったアルバムでもあるんだよね。もしこれが無かったら、90年代の小室ブーム、エイベックスブームもなかったかもしれません!
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