先週金曜日は有休をとり、金土の2日間で雨飾山に登って来ました。
金土の2日間と言っても、木曜日に仕事を退けたその足で北陸新幹線で糸魚川へ。
なので、木曜日朝はザックに一式入れた状態での通勤です。
さて糸魚川。
2016年にもここから新幹線に乗っていますが、駅を下りたのは2015年に栂海新道を下った時以来。
その日はとっとと宿に入って休みました。
翌金曜日の空は、朝から正に真夏日!
糸魚川駅から登山口最寄りのバス停までバスで移動します。
昨年の木曽御嶽山や2018年の朝日連峰のように、バスの予定が急遽タクシー利用となってしまった事も今まで珍しくなく、今回はちゃんとバスで行けて良かったです(*^^*)
最寄りと言っても、実は登山口はかなり先で徒歩約2時間!
バスを降りて舗装路を延々と歩きます。
林道なので、木立の中を歩くのかなーと思っていたのですが、めっさ陽当たり良好(@ ̄□ ̄@;)!!
けっこうな登りである事も手伝って、持っている水がどんどん消費されていきます(。>д<)アツイ…アツスギル
この日宿泊する雨飾山荘が登山口となっているので、時間次第で空身で途中まで往復しても良いかな?と薄々思っておりましたが、翌日の登り下りに支障有りそうなのでアッサリ断念( ̄▽ ̄;)
すると今度は早く到着し過ぎ…という事で、ここは休憩取りつつノンビリ歩きました。
何しろ、普段暑さに強いと自負している私ですが(未だ拙宅で冷房未使用)、2018年に山形の朝日連峰行った際、直射日光と水切れにより熱中症になりかけた事が有るので、そこに対してはちょっとナーバスになっているのです。
この林道、左手には立派な山がずっと見えています。
左のどっしりしたのが駒ガ岳、そして右が鬼ガ面山。
そしてほぼ正面には鋸岳。
この三山の総称として海谷三山と呼ぶのだそう。
そうやって休み休み歩いていましたが、正午過ぎに雨飾山荘に到着。
結局、この日登ったのは舗装路のみでした。
早過ぎとは思いつつ受付。
金曜日だからか、贅沢にも山小屋の部屋を1人利用です。
午睡したり温泉入ったり周辺散策…
登山道を少し登り、駒ガ岳や鬼ガ面山を見ながらの川のせせらぎを聞いておりました。
ヒーリング効果抜群!
小屋に戻り、暫くすると夕食の時間に。
山小屋の夕食としてはなかなか豪華でした。
登山道途中の山小屋と異なり、仕入れなどクルマで小屋まで行けるのが大きいのでしょう。
テーブルが一緒だった同年代?の女性と話していましたが、なんでもクルマであちこち移動しつつ、日替わりで色々の山へ行かれているそうで、この人も夜中に出発して翌日は戸隠へ行かれるとか(@ ̄□ ̄@;)!!スゴーイ
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