表題の本は、クマ被害が続出している秋田県のドクターが書いたもの。
だから出てくるクマは「ツキノワグマ」であって「ヒグマ」ではない。
ちなみにこの本に出てくる実例は「命が助かった人」だけである。
報道では「命に別状はない」と言われる例だが、実際は
「頭の骨が砕けている」「顔の下半分が剥がれている」など
想像を超えて悲惨である。
それをほぼ元どおりに治療するドクターの努力と経験は本当に尊い。
この本の中に少しだけ「ヒグマ」の被害について書いてある。
ヒグマに出会ってしまったときの生還率だ。
1)ナタなど武器になるものを持っている場合は34%
2)何も持ってない場合は17%
‥つまり何を持っていようと、7割以上は助からない。
ヒグマには「出会わないようにする」のが一番。
■“人を恐れないクマ”の危険 なぜ今、人里に下りてくるのか?【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 07月22日 16:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8402307
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