現状、私はまだSwitch2をゲットできていない。そこで私は、買うゲームを厳選することにした。というより買わないゲームを決めた。
バナンザとレイダースと封印戦記の三つは買うのをやめる。
バナンザは元々ドンキー自体に興味がなかったものの、DKダイレクトを見てめちゃくちゃ面白そうだったのでやってみたくなった。けれど未だにSwitch2は買えていないし、発売日に出来なかった。そんな自分を慰めるために、序盤だけ実況を見てみたんだが、私には合わなそうだった。
世間ではバナンザは最高のアクションゲームとして最高の評価だ。全てのものを壊しながら進むのとても気持ちよさそうだが、なんかめんどくさそうだなとも思ってしまった。最初は楽しくても、だんだん壊すのが作業になっていきそうだなと。
特に私はA型なので、マップの隅々まで探索して収集要素とかを集めたくなる。となると必然的に1ステージにかける時間が長くなり、全体のプレイ時間も長くなる。
探索は程々に先へ進むぐらいの楽しみ方なら、きっと最後までめんどくさくならず飽きずに楽しめると思う。けれど私はそれではむずむずしてしまうことだろう。それで時間をかけて探索しているうちに、だんだん壊すのがめんどくさくなってしまいそうだ。
あの破壊衝動を満たせそうなゲーム性にはとても魅力がある。中学高校の頃、スマブラやスプラをオンラインでやっていて結構イライラすることがあった。それで物にこそ当たらなかったものの自分の太ももを殴ったりして、とにかくなにか物に当たりたいという衝動を抑えるのが苦しかった。
それは私だけの話じゃない。小学生の子のお母さんが、その子は普段おとなしい子なのにスプラでめっちゃイライラすると人が変わったように怒り出してびっくりする、というのを聞いたことがある。そしてそれは結構あるあるらしい。
小学生なんてまだ自分の理性で破壊衝動を抑えられない時期だ。そんな子どもたちにバナンザをやらせたらかなり脳に良いんじゃないかと思う。絶対気持ちいいぞ。なんていうか無双ゲーに求めていた爽快感と気持ちよさがあると思う。無双ゲーは正直あんま気持ちよくないからな⋯⋯効果音やらエフェクトやら上手く巻き込めなかったりやら全体的にちょっとしょぼい。
次はレイダースの話。レイダースを買うのをやめた理由は単純に興味が失せたからだ。発表当時こそやりたいと思っていたが、なんか別にやんなくてもいいかと思ってしまった。というのもそもそも私はハイカラシティ目当てでスプラ3のDLCを買ったんだが、サイドオーダーの方は結局やっていない。オクトエキスパンションの方はやったのだが、正直微妙だった。ストーリーとか終盤のステージはめっちゃ良かったけど。上記したように私はA型なので全部コンプしたくなるのだが、それは楽しいじゃなくて惰性になってしまう。だったらやらなくていいかと思った。
そして封印戦記。私は前作の厄災の黙示録を買ったのだが、途中でやめてしまった。理由はいくつかある。
私はブレワイが出るまで、一番好きなゲームシリーズはゼルダだった。けれど正直な話、私はゲームとしてはブレワイとティアキンをめちゃくちゃ好きだが、ゼルダとしてはあまり好きじゃない。このニ作は私が好きだったゼルダではない。もう一度言うが、ゲームとしては本当に面白く最高だった。飽くまでゼルダとしてはの話だ。
だからブレワイティアキンをゼルダとしてそこまで愛着がなく、実質キャラゲーである無双ゲーの方も微妙だと思ってしまった。
そして単純にあんま楽しくなかった。私はゼルダ無双の方はめちゃくちゃ楽しくてやりこんだのだが、厄災の黙示録は求めてたそれとは違った。ゼルダ無双は元々好きなキャラが多かったし、キャラのビジュも高クオリティで再現されていて最高だった。この高グラで本編新作やりたいな〜という感じで、ゼルダシリーズファンには最高の一作だった。あとオリキャラのラナとシアも可愛かったんだよな。
一方、厄災の黙示録は見栄えがあまり変わらず、ゼルダ無双と比較するとアクションもいまいち爽快感や楽しさがなく⋯⋯キャラも好きだけどそこまで愛着があるほどでもなかったので続かなかった。封印戦記も多分そうなると思う。だから買うのをやめておく。
厄災の黙示録で良かったと思ったのは神獣を操作できることかな。あれは良かった。けど何かの神獣の操作がむずくて一回やり直しになった記憶がある。
以上、私がこの三作を買うのをやめた理由だった。
まあ、Switch2を発売日に買えてればやっていたのだが、多分私がSwitch2を買えるのはマイニンテンドーストア第五回抽選の9月になりそうなので⋯⋯。その頃にはいろいろやりたいゲームもまた増えているし、今後忙しくなる予定だし、単純にやる余裕がない。飽くまで優先順位的に切っただけなのであった。
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