先日、虎ノ門に有る「領土・主権展示館」に行って来ました。
この施設を知ったのは今年になってからですが、実は2018年に開館していたそう。
お隣C国の漁船が海保の巡視船に体当たりした上に、言いがかりをつけて来た事件が2010年。
当時の政権による事後処理も酷かったですが、漁船を鉄砲玉のようにして既成事実を積み重ねる、そしてデカイ声で恫喝するやり口は以降も全く変化していません
そしてK国では左派の大統領がしきりと下品な反日の旗振りをしていた頃に開館したという事になります。
北方領土にしろ竹島にしろ尖閣諸島にしろ、相手側の言い分、根拠も聞いた上でこの問題に光を当てこちらも主張をしっかり広めていく事は極めて重要です。
こうした事を言うと、右翼だなんだと少ない言いがかりをつけてくる人もいますが、領土とは国家の根幹であり、ないがしろにして良い問題ではありません。
そんな事を思いながら同施設を訪れましたが、イマーシブ・シアターなど、さほど肩肘張らずに誰もが楽しめるようなコーナーも有りました。
ビル1Fの一室でありさほど大きな施設ではないですが、無料となっていますからご興味有る方はぜひ!
そしてこちらは近くにおわす虎ノ門金刀比羅宮、所謂こんぴらさんです。
立派な神社でした。
お詣り(。-人-。)
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