少なくとも記事には「政府内では、赤沢氏が信頼関係を築いたと強調するラトニック商務長官からトランプ氏に、「何の報告も上がっていないのではないか」(政府関係者)と、閣僚級で積み上げてきた交渉手法をいぶかしむ声も漏れる。」と記載されている。交渉はしたが結局、失敗しているのはないかという話だ。無論、簡単な交渉ではないのは分かるがいつまでもアメリカが納得できない提案をしてきただけで、落としどころすら見つけられなかったのは政府の責任と言えるだろう。経団連などの(参議院選挙に対する)反応はいかに?
■交渉3カ月、具体的成果なく=8月1日期限へ手詰まり感―自動車関税、ハードル高く
(時事通信社 - 07月09日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8385296
ログインしてコメントを確認・投稿する