ワシが生まれた60数年前も、赤ん坊は「足の裏に墨で名前」を書いてた。
手首や足首にぱちんと止める名札、一回つけたらはさみで切らないと取れないやつ。
あれができたのはずっと後。
赤ん坊取り違えが何件かあったあとだよね。
今よりお産の数がずっと多かった。新生児室にはベッドがびっちり並んだ。
ベッドについてる名札もきちんと固定できるタイプじゃなかった。
沐浴とか授乳とかで動かしたとき名札がはずれて、
適当につけ直したことだってあったと思う。
もっとはっきり言えばお世話するほうもきちんとした医療資格なくて、
そのへんのおばちゃんがお手伝いに来てるくらいの感覚だったと思う。
じゃあ責任感も何もないわな。
今はお産が減ったこともあって、
取り違えたくても取り違えられない。
生まれてすぐに写真とったり、着るものもお母さんが用意したりするからね。
その状態でさ。
「自分の子が生まれたらなるべく早くDNA鑑定したい」っていうのは
「奥さんが不倫してて自分の子じゃない」って疑ってることだよね?
奥さん、相当怒って離婚するんじゃないかな。
愛してない女とおもしろがって結婚して遊びでDNA鑑定するのか?
そういう考え方を結婚前から持ってる男は、おそらく誰も結婚してくれないと思うぞ。
■67年前に病院で取り違え“生みの親”捜し続けた男性の20年「真実を知りたい。父母のヒストリーを聞きたい」【news23】
(TBS NEWS DIG - 06月28日 15:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8368928
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