●トヨタ自動車は、
モータースポーツや自動車産業の裾野拡大に向け、
レーシングカート「GRカート」を商品化する。
価格を抑え、レーシングドライバーなどを目指す子どもを持つ家庭が
購入できるようにする。
のニュースに続き、
●ヤマハ発動機は、
2027年12月末でレーシングカート事業から
撤退することを決定したと発表した。
上記のニュース記事から、
国内の4輪レースの登竜門として、
ヤマハKT100空冷2ストロークエンジンの独壇場だった
カートレースのレギュレーションが今後変更になりそうですね。
慣れ親しんだKT100空冷2ストロークエンジンが
姿を消してしまうのは、悲しい。
現在、かろうじて残っているミニバイクレースの
2ストロークエンジンもそろそろ消滅しそうなので、
同時期くらいに幕を下ろすのでしょうか。
では、次世代のレギュレーションとして、
両社のレンタルカート用のエンジンで、
空冷4ストローク傾斜形横軸OHVガソリンエンジンを使用し、
排気量や足回り、サイズが違うので、
今後は統一規格に進める方向なのでしょう。
今までカートの運搬方法としてポピュラーなのが、
ハイエースかKトラックに積載してましたが、
TOYOTAが進めてる車載搭載車両のハードルを下げるため、
ノアやヴォクシーなどのミニバンに載るサイズとしているため、
幅狭トレッドは決定しそうです。
その昔は、ハイエースやKトラ・Kバンが主流でしたが、
それより、自分がやっていたように、
ルーフ上に載せるのはいかがでしょうか?
こちらの方法だと、車高の高い4駆以外の
ルーミーでもシエンタ、プリウスやアクアまで、
いけるので、敷居が下がりますよね?
もうレンタルカート以外に乗らない自分にとっては
レギュレーション変更なんかどうでもいいのですが、
モータースポーツの楽しさは、いつまでも残って欲しいです。
なので、胸がスカッとするくらいエンジンが回って欲しいです。
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