朝、ジョギングから帰ってくる途中に小学校の前をよく通る。もう授業をやってる時間帯である。
今の季節ならばプールから子どもたちの声や水しぶきの音が聞こえるはずだが、ここ数年、プールはあまり使っていないようで静かだ。コロナ禍になる前からそうだった。
オレが小学生だった頃は、6月から9月までの体育は雨が降らない限り全部水泳だった。泳げないとみっちり特訓される。運動音痴だったオレは小4でなんとかクロールが少し泳げるようになり、小6では25m泳げるようになった。あの時は嬉しかったなぁ。やっぱり25m泳げるようになると自分に自信がつくよね。
ただ、時代は変わったようだ。今は夏に市民プールに行っても、昔ほど子どもを見かけなくなった。むしろオレみたいなオッサンのほうが多い。海水浴に行く人も減っていると聞く。このままで行くと、いずれ水泳はマイナーなスポーツになるんじゃないかな。
水泳って一人でできるし、浮遊感や解放感や非日常感が味わえてマジで最高のスポーツだと思う。ジョギングみたいに汗だくになることもない。うつの人は水泳をやるといいと聞いたこともある。
誰もがスイミングスクールに通えるわけじゃないから、やっぱり学校で泳ぐ楽しさを教えてあげて欲しいなぁ…

♂
■“泳げない子ども”増加 猛暑でプールの授業“中止”相次ぐ【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 06月16日 16:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8352670
ログインしてコメントを確認・投稿する