まず厚生労働省HPから引用。
(以下引用)
レジオネラ症の潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は、2〜10日です。レジオネラ症の主な病型としては、重症のレジオネラ肺炎と軽症のポンティアック熱が知られています。
レジオネラ肺炎は、全身倦怠感、頭痛、食欲不振、筋肉痛などの症状に始まり、咳や38℃以上の高熱、寒気、胸痛、呼吸困難が見られるようになります。まれですが、心筋炎などの肺以外の症状が起こることもあります。また、意識レベルの低下、幻覚、手足が震えるなどの中枢神経系の症状や、下痢がみられるのもレジオネラ肺炎の特徴とされています。軽症例もあるものの、適切な治療がなされなかった場合には急速に症状が進行することがあり、命にかかわることもあります。
これに対して、ポンティアック熱は、突然の発熱、悪寒、筋肉痛などの症状がみられますが、またそれらは一過性のもので、自然に治癒します。
(引用終わり)
そういうわけで、レジオネラ菌を吸い込んだ場合に起きる肺炎がメイン疾患。
治療薬はあるけどワクチンはない。
ついでに言うとそれほど感染力が強いわけではないので、
抵抗力が弱ってる老人や小さい子供、妊婦は用心すべきだけど、
健康な成人はめったに感染しない。
この記事へのコメントで
「レジオネラ感染して手足切断した記事を読んだ」とあるんだが
レジオネラ感染で手足に影響は出ない。
もしかしたら「人食いバクテリア」かなんかと勘違いした間違い記事か、
肺炎が悪化して身体中にいろいろな菌が感染した結果かもしれないけど、
レジオネラの直接の障害ではない。
■大阪万博 水上ショー中止 「レジオネラ属菌」検出相次ぐ…「最速でお知らせする場は作れた」把握後すぐには公表せず 菌の特徴は?自宅でも感染リスク【news23】
(TBS NEWS DIG - 06月06日 11:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8339955
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