昨日は、横浜に行って来ました。
ここのところ、毎週バスケットを観に行っていますが、今週もバスケットでした。
バスケットボールBリーグのチャンピオンシップトーナメントも決勝になりました。
先週、千葉ジェッツを破ったブレックスと
三遠フェニックスを破った琉球ゴールデンキングスとの対戦になりました。
会場は新横浜駅近くの横浜アリーナです。
長男のチケットを取れたから行こうと言う誘いに乗った次第です。
午前中、新幹線で上野に行き、長男に拾ってもらって横浜に行きました。
首都高を走りましたが、僕には運転できないなぁと感じながら乗っていました。
横浜アリーナに入りましたが、その大きさに驚きました。
最上階は天井に届きそうな高い所まで座席がありました。
観客は13000人余だったとの事です。
アリーナの中は、ほぼブレックスファンと琉球ファンに二分された感じで、
それぞれ凄い音量で応援をしていました。
そうした中、座席が琉球サイドなので凄い歓声の中になってしまいました。
旗幟を明らかにするため、ブレックスのTシャツを着ましたが、
応援の声を上げるのが躊躇われ、
ブレックスのシュートが決まると二人で手を叩く程度になってしまい、
琉球のファンの熱意を肌で感じる結果になってしまいました。
試合は、当初琉球が押し気味に始まりましたが、
ニュービル選手の3ポイントシュートなどでブレックスが流れを引き戻し、
小川敦也選手や比江島慎選手らがテンポ良く3ポイントシュートを決め、
24−20の4点リードで最初の10分間を終えました。
第2クォーターでも、小川選手やギャビン・エドワーズ選手らの
積極的なオフェンスでリードを広げていき、41−35の6点差で前半が終わりました。
第3クォーター、ブレックスは勢いを増して一気にリードを拡大し、
59−45の14点リードで第4クォーターに入りました。
第4クォーターではエドワーズ選手の4点プレーも飛び出し、
試合を優位に進めて行き、終盤にかけて琉球の猛追を受けましたが、
残り2分にはベテランの遠藤祐亮やジェレット選手などが3点シュートを決め、
そのままリードを守り抜き、最終スコア81−68で宇都宮が優勝に王手を掛けました。
僕と長男で試合を観に行って、
一昨年の沖縄でのワールドカップのフィンランド戦から、昨年のアルバルク東京戦、
このチャンピオンシップトーナメントの準々決勝のシーホース三河戦、
準決勝の千葉ジェッツ戦の2試合
そしてこの琉球ゴールデンキングスの試合と5戦連続で勝っています。
その後横浜から長男の自宅近くまで戻り、
嫁さんも戻っていたので、3人で美味しいとんかつを食べて帰って来ました。
今日は、ブレックスと琉球の第2戦、勝てば優勝でした。
前半からブレックスが優位に試合を進めましたが、
後半、琉球にひっくり返されて87−75と突き放されてしまいました。
これで、共に1勝1敗となり、明後日の対戦で決着を付ける事になりました。
果たして、どのような結果になるのでしょうか?
【今日の一句】
福になる 災いばかりで 待ちぼうけ
ログインしてコメントを確認・投稿する