大相撲夏場所も今日で12日になりました。
ご承知の通り、大関大の里が全勝を続けています。
大の里を追う力士が次々と負けてしまい、
1敗、2敗の力士が姿を消して行き、
唯一残っていた2敗の横綱の豊昇龍が、
今日関脇の霧島に負けて3敗に後退してしまいました。
この結果、大の里は明日勝つと優勝が決まる事になりました。
明日の対戦相手は、同じ大関の琴桜です。
ここのところの相撲内容を見ると、大の里が優位と見ますが、どうなるでしょうか?
いずれにしても、大の里の優勝はかなり確率が高そうです。
そうなると、先場所優勝していますので、新横綱が誕生しそうです。
日本人横綱としては、2017年1月に横綱になった稀勢の里以来で、
久しぶりの日本人横綱の誕生になります。
また、初土俵から所要13場所で横綱昇進を果たす事になり、
同じ石川県出身の輪島の21場所を大幅に更新し、
年6場所制となった1958年以降初土俵で最速となります。
場所が始まった時に期待していた十両の栃木県出身の3力士ですが、
西11枚目の若ノ勝は3日目から休場してしまいました。
西12枚目の生田目は6勝6敗で、これからの相撲次第です。
東14枚目で、新十両の三田は今日勝ち越しました。
今場所は、バスケット観戦があったので、
続けて観ていませんが、大の里の強さが際立っていますね。
残り3日になりましたが、その他の力士の成績も気になっています。
【今日の一句】
続かない 禁煙禁酒 3日まで
ログインしてコメントを確認・投稿する