現在、
カメラにほとんど着けっぱなしのレンズは、
「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」という
長ったらしい名前のレンズで、
ほとんどの人は理解不能だと思う。
カメラを好きな人からは、
レンズの名前を見るだけで、だいたいの性能がわかる。
・RF−Fとは、キヤノンのミラーレスカメラのAPS-Cサイズ用
・18−150mmは、焦点距離(大きいほど、遠くのモノを撮れる)
・ F3.5-6.3は、レンズ内に取り込む光の量(低いほど、暗所でもOK)
・IS は、手振れ補正機能が付いてる
・STMは、AF駆動モーターの種類
ということから、日本語変換してみると、
「キヤノンAPS-Cカメラ用の標準から少し望遠まで撮れる
レンズ交換の頻度が低くできる、手振れ補正機能がついたレンズ」
というメチャクチャ長ったらしい名前に変わる。
これを略すると、「便利ズーム」と呼ばれる。
どんな撮影場面でも、困ることが少ないレンズである。
月や遠くの花火や鳥、乗り物など用に
「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」を置いてある。
これを先ほどの日本語変換してみると、
「キヤノンフルサイズ用望遠ズームレンズ
手持ち出来る軽量な手振れ補正機能がついたレンズ」となる。
この2本でたいがいの物が撮れるわけであるが、
そこに近日、 サードパーティ・レンズメーカーの最大手である
<シグマ>より、「16-300mm F3.5-6.7 DC OS | Contemporary」
というレンズが発売されると発表があった。
これを日本語変換してみると、
「標準から超望遠域まで幅広くカバー出来る、
手振れ補正機能がついたメーカー純正ではないAPS-Cサイズ用レンズ」
ということになる。
略すると、「三段伸びのちょ〜便利ズーム」
こちらなら、前出の2本をまとめて1本に出来るので、
交換レンズを常に持ち歩かなくて済むなんとも
夢のような話しである。
レンズメーカーの強みを十二分に引き出してるレンズになる。
手軽で軽量な今のレンズか利便性を取るかを
発売は5月なので、それまでおおいに悩むことにしよう〜

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