mixiユーザー(id:644479)

2025年02月07日13:53

36 view

米大手ハイテク企業が次々とDEI見直しw

米グーグルもDEI見直し宣言、トランプ大統領令準拠が理由
By Kenrick Cai
2025年2月6日午前 9:27

[5日 ロイター] - 米アルファベット(GOOGL.O)傘下のグーグルは5日、社内文書で少数派グループからの従業員採用を増やすという目標を撤回し、「多様性、公平性、包摂性(DEI)」の取り組みの一部を見直すと通知した。

米大手ハイテク企業では、DEIに批判的なトランプ氏の大統領返り咲きを受けてフェイスブックの親会社メタ・プラットフォームズ(META.O)やアマゾン・ドット・コム(AMZN.O)がDEI計画の終了方針を打ち出しており、グーグルもその流れに加わることになった。

グーグルのフィオナ・チコーニ最高人事責任者(CHRO)は同日、電子メールで「多様性向上に尽力してきたが、今後は意欲的な採用目標は設けない」と明示。その上で「政府の契約業者である当社は、この問題に関する昨今の各種判決や大統領令に準拠する際に不可欠なDEI計画の見直しをしている」と説明した。

ただ、同社は「トランスジェンダー・アット・グーグル」や「ブラック・グーグラー・ネットワーク」、「障害者アライアンス」といった従業員グループは維持し、製品や企業ポリシーの決定に反映させる方針だ。
https://jp.reuters.com/business/KIU5VQUUUBJWFDTPTEP3BV4YEU-2025-02-06/
形式的にDEI組織を残しても、人事で特別扱いされなければ、形骸化します。
米国は大きく変わり始めました。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年02月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728