mixiユーザー(id:68352829)

2025年01月24日22:11

89 view

80年代後半の女性ロック

やっぱり1986年(昭和61年)辺りから、日本の音楽って大きく変わり始めた気がするんだよな。音楽の中心が演歌や歌謡曲やアイドルからロックに移り、バンドブームが始まった。そんな変化を象徴していた曲の一つが渡辺美里の出世作「My Revolution」だと思う。

オレは初めてこの曲を聴いた時、マジで感動した。それまでの女性ロック(アン・ルイスとか葛城ユキとか)のやさぐれた感じとは全然違ってて、爽やかで明るくてハツラツとしてる。また、アイドル歌手のような可愛らしさやか弱さも無く、力強く自己主張してる。とにかく新鮮だった。

この曲は1986年の春頃に流行った。ちょうどオレが高校に入学した頃だ。この曲の新鮮さは、新生活への期待や新しい教科書の匂いなんかとよく合うのだ。そういう個人的事情もあって、オレはこの曲に、そして渡辺美里にかなりハマった。

渡辺美里以外の女性ロックも1980年代後半から90年代初頭にかけてめっちゃ流行った。バンドブームのサブジャンルという感じだった。中村あゆみ、小比類巻かほる、浜田麻里、レベッカ、プリンセス・プリンセス、リンドバーグなど…。アイドルとしてデビューした本田美奈子や森川美穂なんかもそっちの路線に行った。森高千里はロックとアイドルを合わせた感じだったな。

さて、オレは高校生活が進むにつれてだんだんTM NETWORKやユーロビートにハマるようになり、渡辺美里も聴かなくなってしまう。渡辺美里以外の女性ロックもあんまり聴かなくなった。ただ、中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」は好きだったな。今でもよくカラオケで歌いますカラオケ
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する