クライアントがもうじき引越し。
でも、足が悪くてゴミが捨てられない。
「ヘルパーさんにお願いできないですか?」
むり!
ゴミ出しは当日しかダメなので、朝の時間にとても時間とれない。
ヘルパーさん、朝は忙しいんです。
今日は朝一番に、引越し先の確認に行く。
会社から10分くらいの場所なので、携帯電話だけ持ってあるく。
う〜む。
9時なのにゴミ出しは終わってる。
こりゃ、早いなあ。
お、DKのアパートだ、だったら敷地内にゴミ捨て場あるかも。
DKの電話番号書いてあったんで、電話してみる。
あ〜、ここはね〜。ゴミは市のゴミだし場所なんですよ。100メートルくらい先かなあ。
ちぇ。
お昼から「シルバー人材」に電話する。
ゴミ出しワンコインサービスを聞くため。
近くに登録者がいれば、一袋50−100円でゴミ出ししてくれる。
「いちおう聞いてみるけれど、正直あまりいないんですよ〜」とのこと。
でも、折り返し電話くれた。
シルバーはいなかったけれど、「スケッターズ」ってのがある地域なんですよ。
地域のゴミ出しサービス。
そこの代表者の電話番号教えてくれた。
代表者。「ああ、自分の区域じゃないので、コミセン(コミュニティセンター:公民館のこと)に電話して」
コミセンに電話「その地域の人に連絡してみます」
コミセンから電話「担当の人の電話番号教えます」
直接話したらオッケーでした!!!
「自分がゴミ出しに行くよ。今地図を見たら、うちのお向かいのアパートだった!」
って。
ゴミ出しできない人っていっぱいいると思うんだけどなあ。
ああ、大変だったけれど、よかったよかった。
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