亡き母から我が家に伝わる季節のたべもの
お雑煮ももうだいぶ前から私が作っていました。
昨日発熱のため魚の生臭さがどうしてもだめで、パスしてしまいましたが
今日は少しいいので、忘れていたことをおもいだしたりで
ほぼ2時間近くかかってしまいましたが
1.鰤の切れ目はお酒をかけてひとばんねかします。
2.出汁は今回は日高昆布を使いました。
3.鶏のささみは筋をとって細切りにして湯がきます。
4.きぬさや、三つ葉をゆがきます。三つ葉は輪結びにしておきます。
5.ぶりを焼きます。おもちも必要数を焼きます。
6.だし汁はほんのすこしめんつゆをいれます。お醤油で調節するには塩分が多くなるので
7.蒲鉾を切ります。日の出かまぼこができない小さいかまぼこ。
8.具材を鰤を中心にして彩りよく盛り付けます。
9.一番緊張する出汁をはります。濁ってはいけません。
10.できあがり
えびやウズラの卵、を入れることもあります。
以上が長野県中信地区のお雑煮。
各地によってちがうようですので、これは母から私に直伝のお雑煮
さてこれは誰に伝えたらよいのだろうか・・・弟の嫁?
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