ハプニング続きとはこのことか
頼んであった人材があまりてつだえないとのこと。
いそいでつてをたどって、来ていただいた方は、すわってください、といっても座らないのはもんだいがあるのかも。
始めて1じかんで「具合が悪いので」リタイア。
今年のりんごはみんなのびのび大きくなってしまってはいるケースがない。(画像も緑のケース、モールドパックといって結構高いです。
じつはこの緩衝材を昨日からさがしていました。
安曇野インター近くの工場にひとつだけあるとのこと。
いそいで走りました。
持ち帰ってふとなにかきになることが。一番高い「蜜の郷里」をどんどんつくっています。
見るともう10箱。
私の記憶では確か5箱だったはず。ちょっとやめてもらって、リーダー格のおばさまに
10キログロムの箱がもう30個できてるとかだけど、最高級でしかもお歳暮扱い、確か5人まではわたくしの頭にはいってるの。
この箱は・・・なに?
箱作り担当の叔父様は10キロ箱30個といわれたのですぐつくったと・・・「30個
は5キロよね。なんでこんなに10キロ箱があるの?5kgと10kgの差はわかるよね。5キロは1段10キロは2段。」
彼女はこのしごとについて5年もやってくれてるベテラン。
あまりいろいろおしつけてしまったか。
最高級りんごの中には大層なお手紙とそのりんごの番号と保存法がはいっている。
まだできたことのなんたるかがわかっていない彼女。
それをせめているわけではない。このご大層なりんごをふつうの方に送るわけにはいかないのよ。10個であがったうち5箱は正しい受取人に届く。後の5箱を私は10キロ希望の方を全部調べて「すごいのか゛きたよ。これはきっと彼女のプレゼンテーションだ。」とひさしぶりに喜んでくださるだろう方に。差額5000円くらいはもういい。しかし、明日からはわたくしは一歩も作業場をはずせない。
弟嫁にれんらくして呼んだ。むだになるかもしれない10キロの空箱は、果樹園の叔父様に引き取ってもらおう。
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