むかしむかしそのむかし
小学生から中学生にかけて、柔道をやっておりました。
寝技の練習中に左手首を骨折したのがキッカケで止めてしまいましたが、この柔道の中でやっていた事の一つに、正座が有ります。
そしてこの正座に関して始めた当初に習ったのが、「親指重ねれば足の痺れを防止できる」ということ。
「へぇ〜そんな良い方法が有ったのか!」と得した気分だったものですが、それから何度も正座をしているのに、それで足の痺れを防止出来た事は有りません。
確か神経や血管が圧迫される事で足の痺れとなるという事だったかと…
それであれば親指を重ねたくらいで足の痺れを防止出来る筈無いよな…と思うのですが、実は私の知らない重ね方の奥義が他に有るのでしょうか?
まさか一子相伝とか?
そもそも正座をする機会も少なくなり、今では有っても法事の時くらい?
あっ、居酒屋などの座敷も有るか。
やはり当時の習慣が残っているのか、座敷でも胡座よりつい正座してしまいます。
他の方は正座の時、痺れたりしていないのかな?
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