庭じまいしています。
もうあらかたの木も切り終わって、梅とあじさいだけになりました。
少し追加で植える予定。
もうずっと庭じまいしたかったけれど、大きなきっかけがありました。
隣の家が崩れて、平地になったことです。
その際の測量に立ち会い、隣との境界線、公道の境界線を確認。
となりとの間の塀が高すぎて危なかったので、この機会に低くすることを決意。
隣の買主さんに言いました。
「家が建ったあとでご迷惑をかけるより、このタイミングでやります」と。
そしたら、けっこう喜んでくれて、測量士さんが「せっかくだから工事車両を置かせてあげて」って言ってくれた。
「10月からは駐車場として貸すので9月中は工事車両が停めていいよ」ってことになって、こちらの工務店の山田くんも立ち会って、打ち合わせした。
それで9月いっぱいてことでトントンと工事が決まりました。
庭はあっというまになくなった。
それは隣の工事を見てたから「そんなもん」と思った。
あとは、塀とかフェンスとかやっていて。
月曜日にやっと土間うち。
なんかね〜。
すごく広くて気持ちよくなりました!
そして、道をいく人がけっこう見ていくのが笑う。
という話を工事の人に言ったら。
「みんな見ていくし、ご近所さんなんか毎日見にこられますよ〜」って笑。
そしてたまたま建築会社の人も通りかかって、「うちの工事もお願いできないか」と名刺までいただいたってw
わかるような気がします。
工事やさん。すごく感じいいし、丁寧。
若いオシャンティな子もいるけれど、みんな挨拶も気持ちいい。
うちら仕事してるので、留守が多いけれど、どんどんできて感動します。
これまであまり家に手をいれることってなかったけれど、すごい見てて楽しいね。
工務店のしゃちょさんは、「新しい家をどんどん建てるより、古い家に価値をつけて維持していく方がよい」という考え方です。
いいなと思う。
わたしが珪藻土塗った壁も褒めてくれた。
そしてそういう工務店に出会えたことで、このボロ家が長らえた。
もう少し大事に住もうと思っています。
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