K病院は郊外にあるおおおおおきな病院です。
診察の科目も多いし、となりにローケンもある。
ローケンショートのMさんは、けっこう仲良し。
それと別に大きな有料老人ホームもあります。
大きくて、本も多いし、雀卓もある。
けっこう活動的な人が多く、喫茶店も移動販売もあります。
さて。
今日は老人ホームの居住者の方の担当者会議に行きましたが、ちょっと早く着きすぎたので、近所のセブンでスムージーを飲んでた。
すると「Kのローケンの人に電話してください」って事務所から連絡。
おい、スムージーが溶けるよ、と、飲みながら電話。
すっかり存在を忘れてた!けれど、ローケンにわたしのお客さんがいて、わたしゃ「もう在宅無理だから老人ホームをそちらで紹介してください」って言ってたけれど、おうちに帰りたいんだって。
「Kの老人ホームでこれから担当者会議なんで、近くにおります。そしたら流れでローケンに伺います」と言って。
流れでその日に訪問面談が終わっちゃった。
向こうの相談員はどうしても家に返したいらしい。
家に帰りたい人が帰るのは誰にも止められないよね。
でも、そういうわけでこないだ、2週間の特別指示書とつけて在宅復帰した人が先日5日めにして、転倒して再入院したばかりなんですけどね。
リスクは説明する。
どんなリスクか一生懸命説明する。
でも、みんな、なんとかなると思ってる。
でも、なんともならない。
それでも入院するくらいならいいよ。
命はあるからね。
まあ、ターミナルケアで最後は自宅でという人もいるしですね。
帰りたければ帰ればいいと思うよ。
生きていること自体がリスクだから。
でも、どうにもならなくなってケアマネに電話したってどうにもならないというリスクも忘れないでね。
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