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2024年03月20日08:57

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メガソーラーの建設が相次いで環境破壊が止まらない

釧路湿原周辺の太陽光発電所 規制指針に反し建設 キタサンショウウオ生息地
2024年3月16日 21:58(3月17日 23:46更新)

【釧路】絶滅危惧種キタサンショウウオなどの希少種が生息する釧路湿原国立公園周辺で、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が相次いでいる問題で、東京の事業者が、昨年7月に施行した釧路市の建設規制のガイドライン(指針)に違反して、キタサンショウウオの生息地で太陽光発電所の建設工事を進めていたことが分かった。指針に罰則などはなく、開発に歯止めがかかっていない。

 メガソーラーの建設が進んでいるのは、釧路市新野にある約3・8ヘクタールの民有地で、東京の発電事業者が購入した。1月に着工し、出力は約2800キロワットを見込む。指針の違反が表面化するのは初めて。

 建設地は、キタサンショウウオが生息する湿地で、指針が定める太陽光発電所の建設に「適当でないエリア」に該当する。建築物の建設が原則禁じられている「市街化調整区域」でもあるが、太陽光パネルは「工作物」で、建築物には該当しない。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/988440/
北海道だけではなく日本中で環境破壊が続いており、誰も止めようとしません。
止める方法は簡単です。
再生エネ賦課金を廃止すれば、採算が取れずに即中止となります♫
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