金与正氏「岸田首相の訪朝あり得る」 談話で「個人的見解」、拉致問題「解決済み」変えず
2024/2/15 21:48
時吉 達也
【ソウル=時吉達也】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記の妹、金与正(ヨジョン)党副部長は15日に発表した談話で、日本人拉致問題を巡り、「解決済み」との北朝鮮の立場を受け入れ、「障害物」にさえしなければ、両国が「近づけない理由はない」とした上で、岸田文雄首相が「平壌を訪問する日が来るかもしれない」との見解を示した。朝鮮中央通信が報じた。
北朝鮮は今年に入り、韓国との平和統一路線を放棄し、武力行使も辞さない方針を強調している。日本への融和姿勢をちらつかせ、日米韓の連携にくさびを打ち込む狙いもありそうだ。
与正氏は「個人的見解」だとしつつも、日本側が「政治的決断」を下せば、「いくらでも新しい未来をともに切り開いていける」と主張。一方で、正恩氏ら党指導部は「関係改善に向けたいかなる構想も持っておらず、(日本との)接触に何の関心もないと理解している」とも付け加えた。
https://www.sankei.com/article/20240215-OLQUSHTRIJOP7KFKAMO2RBMJ3A/
拉致問題を解決せず、岸田首相が訪朝するのであれば、北朝鮮に手玉に取られてしまうだけ。
更に余計な支援もしかねないので要注意^^;
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