京都市長に元官房副長官の松井孝治氏 5人の争い制す
2024/2/4 23:10
任期満了に伴う京都市長選は4日投開票され、無所属新人の元内閣官房副長官、松井孝治氏(63)=自民、立民、公明、国民推薦=が、無所属新人の弁護士、福山和人氏(62)ら4人との争いを制し、初当選を確実にした。投票率は41・67%。与野党相乗りの「非共産」陣営が推した松井氏が、共産党の支援を受けた福山氏の猛追をかわした。
主な争点は、財政再建策や若年層の人口流出への対応だった。松井氏は通産官僚や参院議員を務めた経験を強調し、国との協調で「突き抜ける魅力のある文化首都」をつくると訴えた。
福山氏は、18歳までの医療費無償化など子育てや若年層支援策の拡充を提唱。自民党派閥の政治資金パーティー裏金問題を引き合いに「しがらみのない政治」を掲げたが、及ばなかった。
いずれも無所属の元市議、村山祥栄氏(45)、元京都府議の二之湯真士氏(44)、諸派の事業家、高家悠氏(35)は支持が広がらなかった。
https://www.sankei.com/article/20240204-WNBF346XFVILTJDGVX6FBNA26Y/
>共産党の支援を受けた福山氏の猛追をかわした。
共産党だけでなく、れいわの支援も受けていました。
さらに、法政大学教授で、市民連合呼びかけ人の山口二郎も応援に駆けつけていました。
それが仇になったのでは^^;
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