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2024年01月07日17:49

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非常時の動きの悪さ

Yahoo!の「災害マップ」に給水所、入浴・シャワー、トイレなどの情報を追加
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=37&from=diary&id=7702371
東日本大震災の教訓を生かし切れていない。発災からのサポートが遅すぎる。
こういう地震が起こったら陸路では行けないというのは分かっているのだから空から行くのは当然の話だろう。しかし、ヘリでの各地区への聞き込みもしていないのか、物資が届くのにも3日以上掛かっていたりする。

起こってから何とでも言えるというのは、こういう大災害が最初に起こった時は言えるかもしれないがもう何度も地震以外の自然災害が起こっているのに国も自治体も動きが遅い。自衛隊への要請は即しなければならないし、部落の位置のマップもすぐに用意しなければならない。部落の位置は分かっているのだからとりあえず聞き込みを行い、物資を届けることを優先しなければならない。

ハマスがイスラエルに攻撃した時に北朝鮮製のエンジン付きのパラグライダーを使用したがあれは山間地域の聞き込みやちょっとした物資の輸送なら出来る機材だ。アレを単なる戦争の道具としてしか見ないならそれだけの価値でしかない。しかし、山の向こう側から山を越えて聞き込みをする、1個灯油缶を運ぶ、カップラーメンやパンを20個程度運ぶなら出来るだろう。そういうものは開発に何十年もかかる話ではないし、膨大なカネがかかる話ではないのだからすぐにでもやればいいのに誰もやろうとしない。

がれきの下から人を救うのは陸路で行かなければならないだろうが、人が行って加勢できれば救えるのなら人だけでも運べばいいのとも思う。ヘリの派遣が大変ならそういう小さなことでもやろうとしなければ今後起こる大災害でもまた発災からモジモジしているだけで時間を浪費するようなことは起こり続けるだろう。東日本大震災の教訓はたくさんもらったけど発災からすぐに実行できるようなことは何も出来ていない。

風が吹いたら飛べない。でも発災すぐはそこまで風も強くなかったから出来ると思ったが。

あとドローンね。限界集落に物資を運ぶ夢の技術とか言っているがこの災害で活躍したのは聴かない。ウクライナ戦争でドローン偵察の有用性を認識したのに災害に生かそうとしない。飛ばそうとしない。必要なことを矢文をつけて返信してもらうことくらいできそうなものを。カメラも付いていればそういうのも簡単に出来るだろうに。

山があるから出来ないというのなら周辺空域に電波を中継するような飛行機を飛ばしておくとかそういうことも出来ないのか?とも思う。
こういうことを書くといつも「・・・だから出来ない」という意見を書く人がいる。出来ない理由を言っても人助けにはならない。そういう言い訳は12年前の震災の時には言っても良いが、今回の震災で言ってはいけない。ましてやそういう関係者が言ってはいけない。
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