昨夜、バスケットボールワールドカップの順位決定リーグの最終戦が行われました。
テレビの実況中継をご覧になった方も多いかと思いますが、
日本は、カーボ・ベルデと対戦し、
80対71で勝って、アジア1位となり、パリオリンピックに出場が決まりました。
僕も昨夜はテレビで観ていました。
最初の第1クォーターは、17対19と競った展開になりましたが、
第2クォーター、ホーキンソン選手や富永選手の3ポイントが決まり、
33対18と逆転し、13点リードで前半が終わりました。
日本は5試合目で、初めて前半でリードする展開になりました。
この辺で僕は、日本の勝ちを確信しました。
後半に入っても第3クォーター23対18とリードが続き、
18点差をつけて第4クォーターに入りました。
フィンランド戦もベネズエラ戦も、この程度の差から逆転しています。
まさか日本がこれをひっくり返される事はないと思ったのですが、
第4クォーターに入って、日本のシュートが決まりません。
ミスも続きました。
残り3分半まで、カーボ・ベルデに13点を連取され、5点差まで詰め寄られました。
僕はこの時、1つのクォーターで0点はないだろうからと、
まだ日本の勝利を信じていましたが、
更に3点差まで追い詰められます。
残り49秒でホーキンソンのシュートが決まり、
バスケットカウントとなって6点差となりました。
ここで、勝ったとホッとしましたが、
残り20秒のホーキンソン選手の3ポイントが決まり、
これがダメ押しになりました。
やはり、ワールドカップで、簡単には勝てないなぁと思いながら、
第4クォーターの連取を13点で留められたのが、
日本のディフェンス力なのかも知れないと思いました。
40分間出場を続けた、ホーキンソン選手の活躍が素晴らしかったですね。
トム・ホーバス監督は素晴らしいチームを作り上げたと思います。
3ポイントシュート、スピード、粘り強いディフェンス、
監督の目標に応えた選手も見事だったと思います。
今回のワールドカップ、長男に乗せられて、沖縄まで観戦に行き、
フィンランド戦の劇的で歴史的な勝利を観る事が出来ました。
その後のオーストラリア戦には破れましたが、
ベネズエラ戦は比江島選手の神がかり的活躍で逆転勝利し、
カーボ・ベルデ戦も素晴らしいディフェンスだったと思います。
良い試合を観られたと思いますし、
生涯忘れられない3試合でした。
パリオリンピックでも、是非頑張って欲しいと思います。
パリに観に行く事はないと思いますが^^
【今日の一句】
分からない 君の気持と 秋の空
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