首相「20日に福島視察」 処理水放出、判断の最終段階
原発処理水
2023年8月19日 8:06 (2023年8月19日 8:29更新)
岸田文雄首相は18日(日本時間19日午前)、東京電力福島第1原子力発電所を20日に視察すると表明した。処理水の放出を巡り「国として判断すべき最終的な段階に至っている」と語った。
訪問先の米ワシントンで記者団の質問に答えた。国際原子力機関(IAEA)が7月にまとめた報告書は日本の放出計画を「国際的な安全基準に合致している」と結論づけた。
首相は「報告書を受け国内、海外の関係者に対し丁寧な説明を続けてきた」と指摘した。
全国漁業協同組合連合会の坂本雅信会長ら漁業関係者からは西村康稔経産相が意見を聞き取ってきた。首相は「私もどこかでお会いしたいと考えている」と話した。
具体的な放出時期については「現時点で予断を持ってコメントすることは控えたい」と述べた。「廃炉を着実に進め、福島の復興を進めていくために処理水の放出は先送りできない課題だ」と強調した。
首相は18日のバイデン米大統領との会談でも処理水放出に関して話し合った。尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領との日韓首脳会談では「議論していない」と説明した。
20日の福島第1原発への訪問では、放射性物質を国の規制基準値以下まで取り除く多核種除去設備(ALPS)など関連する施設を見る。
�―萢�水放出のために万全の対策がとられているか
��現場で関わる人たちが重い責任感を持って進めているか
�E豕�電力の最高幹部が廃炉と復興に強い覚悟を持って進めているか
――を確認すると言明した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA1906S0Z10C23A8000000/
どのような理由にしても、放出をやめたら岸田内閣は総辞職です。
反原発の河野太郎達は、当分大人しくしているだろうから、放出は間違いないでしょう♫
秋本真利議員、別途3000万円受領 再生可能エネルギーは「ブラックエネルギー」か 塚脇社長が一転して賄賂認める方針
2023.8/12 15:00
秋本氏は、自民党の「再生可能エネルギー普及拡大議連」の事務局長として、同党の再エネ政策を推進してきた。河野太郎デジタル相の側近とされる。(抜粋)
https://www.zakzak.co.jp/article/20230812-HYKG4KE3AFJNHE6EIJUGF4PNWQ/
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