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2023年08月12日09:47

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世界中の少年少女がディス・イズ・コリアを十二分に体験w

韓国で開催のボーイスカウト世界大会 悲惨極め米英は早々に撤収 室谷克実
2023/8/12 07:00

韓国・全羅北道のセマングムで1日から、世界各国のボーイスカウトやガールスカウトが集まり、「世界スカウトジャンボリー」と呼ばれる4年に1度の国際大会が始まった。日本を含む150カ国以上から約4万3000人が参加したが、異常な猛暑をはじめ、宿営地や施設、食事のひどさが世界に報道されてしまった。文在寅(ムン・ジェイン)前政権の置き土産に、やや距離を置いていた尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権が慌てて対応に乗り出したところ、大型で強い台風6号が朝鮮半島を直撃する予報が出たため、8日から撤収が始まった。ジャーナリストの室谷克実氏が惨状に迫った。

「スカウト運動」とは、野外でのテント合宿などを通じて、少年・少女の肉体的・精神的スキル向上を目的とする教育だという。世界各国のボーイスカウト、ガールスカウトが4年に1度、一堂に会するイベントが「ジャンボリー」で、今月1日から韓国で開催された。

ところが、宿営地は水はけの悪い干拓地。そこへ猛暑で蒸気サウナのような状態になり、初日から熱中症患者が続出した。それだけではなく、「トイレが汚なすぎて使えない」「シャワー室が外から丸見え」「提供されたゆで卵を割ったらカビが生えていた」「キャンプの敷地内に出店したコンビニがボッタクリ」…。

まさに、「ディス・イズ・コリア」のオンパレードだ。

熱中症、ひどい衛生環境、危ない食事を見て、英国と米国は早々に「韓国キャンプからの撤収」を決めて実行した。約4万3000人の参加者のうち約6000人の離脱だ。

ボーイスカウト世界機構も「ジャンボリー中止」を勧告した。

しかし、航空券を入手できるのか、できなければホテルに滞在するしかない。ホテル代は誰が…ということで、ほとんどの参加国は「残留」と決めざるを得なかった。

非常事態発生に、韓国政府は慌てた。韓悳洙(ハン・ドクス)首相が現地を訪れ、「これからは、政府が安全に責任を持つ」と表明した。�爐海譴泙農�府は関わっていなかった�瓩箸いηЪ韻良縮世任發△襦�

宿営地は全羅北道のセマングム。「欠陥だらけの干拓地」として夕刊フジの連載でも取り上げたことがある(2021年12月8日発行)。

なぜ、樹木1本ない干拓地が選ばれたのか。当時の大統領、文在寅氏の思い入れが影響したのではあるまいか。開催決定は文政権時代の17年8月。以来、宿営地と周辺の整備、野外活動のプログラムなどは、すべて全羅北道の�狠亙�左翼政権�瓩�担ってきた。

中央日報(8月7日)によると、ジャンボリー関連で99人の公務員が�猴袈柔��瓩粒こ綾伉イ魍擇靴鵑澄�うち55人が全羅北道庁、37人が全羅北道内の郡庁や関連機関だった。その一方、宿営地の整備は予算をけちり、水洗トイレも設置されなかった。

中央政府からは、3人の閣僚が組織委共同委員長として名を連ねているが、尹錫悦政権としては、「名義貸ししただけ。取り仕切っているのは全羅北道の知事一派」といった感覚だったのだろう。

が、世界の大手マスコミが「悲惨な韓国ジャンボリー」「国際的な恥」などと報道すると、尹政権も黙っていられなくなった。

最初に打ち出したのが、「トイレ清掃員を700人投入」「食品メーカーの支援を引き出して食料を供給する」。

そして、「参加者を冷房の利いたバスに乗せ、韓国の名所めぐりをする」。これにはボーイスカウト世界機構が「ジャンボリーの趣旨に反する」と異議を唱えた。では、干拓地に留めて熱中症患者を増大させるのか。

ここに救いの神風が吹いた。「台風6号が進路を変えて朝鮮半島を直撃」との予報だ。雨台風で干拓地は水浸しになる。

世界機構は宿営地からの退避を命令し、参加者はソウルなどに避難することになった。しかし、約3万6000人を収容できる施設はない。体育館などで雑魚寝となるだろう。

13万円の参加費を払った少年・少女は、最初から最後まで「ディス・イズ・コリア」を十二分に体験できる。
https://www.sankei.com/article/20230811-P2VMXC6JKVJCRCU7G56XSO6K74/
実力が伴わないのに国際イベントなんて引き受けるから大恥をかくw
日本維新の会が政策の目玉にしている大阪万博も同じ轍を踏みそう^^;
政策参謀の竹中平蔵先生がんばれ♫
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