相変わらず映画を観ています。
暑いので、エアコンを点けて、1日に2本とか3本観る日もあります。
先日、1981年(昭和56年)の根岸吉太郎監督、永島敏行さん主演の
『遠雷』を観ました。
ご存知の方も多いかと思いますが、
宇都宮出身の小説家立松和平の小説を原作とした映画です。
立松自身も、農協の職員役でチョッと出ていました。
この映画に、当時の職場にアルバイトで来ていた女性が、
エキストラで出ているとの話があったので、
観に行こうかと思っていたのですが、
何かに紛れてしまって、観に行きませんでした。
原作は、宇都宮市を舞台に、
都市化されていく近郊農業に携わる青年の悩みなどを描いています。
原作が宇都宮市を舞台にしているからでしょうが、
宇都宮市でロケが行われています。
主人公の青年が友人と飲みに行く場所は宇都宮の飲み屋街です。
宇都宮市の中心街を流れる釜川沿いの店や、
東武駅近くの飲み屋街など、もう無くなってしまった店が何軒か映っていました。
主人公が見合いをするレストランもから見える街の様子も懐かしい感じがしました。
また主人公がトマトを栽培するハウスも、あの辺かなと見当が付きました。
アルバイトの女性が出るシーンは、
自宅で行われる結婚式だと言っていたのを思い出し、
2・3度映像を止めて観ましたが、彼女の姿は分かりませんでした。
6月5日に「昭和の町」とのタイトルで、
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』について書きましたが、
最近は、映画特に邦画を観る時には、ストーリーだけでなく、
街並みなども注意して観るようになりました。
特に、良い街だなと思った時は、
最後のエンドロールを注意して見るようになりました。
『遠雷』は、原作そのものが宇都宮市を舞台にしていますので、
当然、街並みなどに注意いていました。
今日、街中を歩いていたら、8日に中心街でロケが行われるので、
通行止めになる旨の立て看板が出ていました。
映画なのかテレビドラマなのか分かりませんが、
どんな俳優が来るのでしょうね?
見に行くつもりはありませんが・・・
今日は、宇都宮は猛暑日にはなりませんでしたが暑かったです。
今、遠雷が聞こえています。
夕立があると涼しくなるのですが・・・。
なお、明日は所用により、日記などを休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
【今日の一句】
十分ね 300円の 焼きそばで
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