トヨタ、水素燃料のごみ収集車披露 年度内にも実用化
2023/7/31 17:35
トヨタ自動車が中心となる商用車連合が、水素を用いる燃料電池(FC)を動力とするごみ収集車を本年度内に実用化する。まずは福岡市で導入し、他の自治体への拡大を目指す。7月29、30日に大分県内で開かれたレースの会場で試作車を披露した。
エンジンがないFC車は収集中の音が静かで、深夜や未明の作業がしやすくなるのが利点。補給時間が5分程度と電気自動車(EV)より短いのも特長だ。普及に向けては小型化が課題になる。
トヨタは自治体との連携が水素の大量消費やコストダウンの鍵だとみる。救急車や給食配送車といった生活を支える車が水素車に代われば、役場など街の要所に補給施設が整備されFC乗用車も使いやすくなるためだ。
事業はトヨタやいすゞ自動車、スズキなどが出資する「コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJPT)」が行う。
https://www.sankei.com/article/20230731-SWPEOKTDINNPHDX62C7EE54244/
充電する必要がなく、水素を補給するだけで済むので、ガソリン給油動揺時間がかかりません。
街中を走らせながら実験データを集積し、いずれは普通乗用車にも普及するでしょう。
EVが駆逐されたら、EVを普及させたがっている中共は真っ青だねw
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