今日はオットのしゅじゅつ。
「朝10時半に来れば十分です」と言われてたのに、「まえの手術が早く終わってもう行かれました」とな。
とりあえず、12時すぎには終わるだろうとのことだったので、病棟のデイルームというちょっとしたスペースでキンドル を読む。
テレビみたり、入院患者同志がおしゃべりして「あんた、何号室ね?」「またここで会おう!」とか話されている。男性同士で病状を延々と説明しあったり、そうか、こういう交流があるんだなと思った。
3時間たった。
さすがに不安になる。とちゅうで呼吸停止して心臓マッサージとかしてるんじゃないか、とか。
とりあえず3時間半まで待とうと思ってたら、車椅子に乗ってオットが戻ってきたました。
思いの外、背骨あたりまで脂肪腫が癒着していたらしい。
自分もずっとうつぶせでつらかった、と。
「お昼ご飯の時間も終わってるんですよね。3階のファミマで買ってこられますか?」と看護師さんが言われたので、点滴処置してもらって、ファミマにオットと行った。← もう車椅子降りて歩いていたw
でも。やっぱり食堂がいいなと、食堂で定食食べました。
オットがデザートの蕨餅までつけておごってくれた。
ファミリーLINEで家族に無事を報告する。
ところで、コロナのときはこれ、できてたんだろうか?
わたしが(仕事で)病棟まで入れるようになったのもごく最近のような気がする。
洗濯物だって、受付で渡すだけって聞いていた。
ファミマどころか、大学病院の食堂まで入れるとは思わなかった。
オットが「パン屋の塩パンが気になる」って言ったんで、パン屋にも入ったけれど塩パンは売り切れでした。
オットとしては、退屈で疲れた二泊三日の入院だったかもしれないけれど。
明日退院したら、一昔前の話をしてあげたいです。
明日は傷のつけかえの指導
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