北アメリカにいる熊は三種類。
グリズリーこと灰色ヒグマ、白熊ことホッキョクグマ、そして
この写真に写っているアメリカクロクマ。
グリズリーとホッキョクグマはカリフォルニアにはいないので、
(この写真がカリフォルニアと書いてある)
写真の熊は「アメリカクロクマ」なのです。
「クマのプーさん」のモデルでもありますが、アメリカクロクマも熊ですからね。
家の近くやキャンプサイトで残飯あさって人を襲うこともありますよ。
でも、知ってるかな。
アメリカクロクマのほうが圧倒的に数が多いんだけど、
殺された人間数はグリズリーによるものが圧倒的に多いんだよ。
つまりアメリカクロクマは人間をむやみやたらに殺すわけじゃない。
人間を食べられる動物?と思っているらしいけども、
他にもっと楽に食べられるものがあったら、苦労して人殺しなんかしないってこと。
だからこの写真みたいに(注意はしてるんだろうけど)
庭の池を熊のためにでかくしてあげる、みたいな話も成立しちゃうわけ。
野生動物だから人懐こいわけじゃないので、もう一度書くけど、注意はしてるはず。
庭の池をクマのために大きくしたら…… お風呂のようにのんびり満喫するクマがかわいい【米】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=7472845
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