台米の貿易協議、第1段階の協定に署名/台湾
2023/06/01 22:43:44
(台北中央社)台湾と米国は1日、新たな貿易協議の枠組み「21世紀の貿易に関する台米イニシアチブ」で、第1段階の協定を米ワシントンで締結した。台湾側の交渉窓口を務める行政院(内閣)貿易交渉オフィス(経貿談判弁公室)が同日、明らかにした。
貿易円滑化や良好な法整備、中小企業、腐敗防止、サービス業の国内法規の5分野について合意が得られ、協定の締結に至った。同協議では12分野を対象としており、農業やデジタル貿易、労働者、環境保護など残る7分野についても引き続き合意を目指す。
台湾と米国は昨年6月1日に台米イニシアチブを始動させ、初の交渉会合を同11月に米ニューヨークで開催。今年1月には台北で2回目の会合を実施していた。
(陳俊華/編集:名切千絵)
https://japan.focustaiwan.tw/politics/202306010011
>貿易円滑化や良好な法整備、中小企業、腐敗防止、サービス業の国内法規の5分野について合意が得られ、協定の締結に至った。
法整備や腐敗防止は法治国家の外交に必須な条件であり、人治国家の中共が最も忌み嫌う外交です。
米国は、マーシャルプランよろしく、台湾を第二の日欧にするつもりみたいです。
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