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2023年03月12日12:28

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訪米した玉城デニー沖縄県知事は国務省の裏口から堂々と入館

入退館は裏口から…訪米中の玉城デニー知事、国務省で冷遇 有識者に平和外交を訴え
2023年3月10日 5:10

【平安名純代・米国特約記者】米連邦議会で中国の脅威や台湾有事に関する公聴会が開かれる頻度が増し、対中強硬論が台頭する中、対話による平和を訴え続けている玉城デニー知事がワシントンに足を運んだ。

 米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)が1月、中国が2026年に台湾に侵攻するという設定で軍事シミュレーションを行い、米国や日本に甚大な損失が生じると結論付けた報告書を受け、ワシントンで台湾の防衛力強化に関する議論が活発化している。こうした中で、約3年半ぶりの訪米は、沖縄のプレゼンスを示す大きなチャンスでもある。

 ただ、訪米活動の初日となる7日(日本時間8日)、出はなから国務省の冷遇とも取れる対応があった。

 玉城氏は国務省の裏口から入退館した。表向きの理由は「建物周辺が工事中のため」のようだが、関係者によると、今週は米議会で連日のように、中国の脅威や台湾有事に関する公聴会が行われており、沖縄の存在を目立たせないようにしたい理由があるという。

 国務省は、本紙の取材やコメント要請にも終始無視した。

 しかし、玉城氏は、有識者らとの面談で、新基地建設反対や平和的外交による緊張緩和の重要性を訴え、かつて米議会で新基地反対を主張し、米政府と正面から対峙(たいじ)したジム・ウェッブ元上院議員とも再会した。沖縄への関心が低下する中、「沖縄の民意は揺らいでいない」と各方面へ届けたのは成果といえる。

 玉城氏は訪米活動の初日を振り返り、「ロシアのウクライナ侵攻、昨年12月に日本政府が閣議決定した安保関連3文書、そしてCSISのシミュレーションなど、安全保障環境に関する状況が非常に大きく変化している。時宜を得て訪米ができたのはタイミングがよかった」と自負した。

 8日は連邦議員らと意見交換、9日に記者会見をする予定だ。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1116211
9日の記者会見では、日米両国へ血のにじむ様な外交努力を要求していました。
しかし、中共へは要求しないんだよね^^;

北朝鮮同様、嘘をつく習近平との信頼関係なんて創り上げられません。
南シナ海に点在する中共軍事基地が何よりに証拠です。
習近平は軍事基地にしないとオバマ元大統領に約束しましたが、見事に裏切りオバマの面子は丸潰れですw

中共にとって玉城県知事は、台湾・沖縄侵攻の際にいい手駒になりそうです。
米国も分かっているから、裏口入館だったのですw
バカな男が知事になったもんです^^;

沖縄県の玉城デニー知事が訪米 「台湾有事起こさないための外交を」
ワシントン=清宮涼2023年3月10日 19時30分
「沖縄を二度と戦場にしてはならない」と訴え、日米両政府に外交努力を求めた。(抜粋)
https://www.asahi.com/articles/ASR3B5VQ4R3BUHBI005.html
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