これまで、動画配信サービスはhuluに加入していました。
正月に帰って来た長男は、u-nextを使っているとの事で、
家のテレビでログインして、一緒にトップガン・マーヴェリックを観ました。
新しい映画などは通常の利用料の他に、費用が掛かりますが、
配られるポイントで観られます。
u-nextはhuluに比べて利用料が倍位しますが、
作品数が多く、古い作品も多いので、u-nextに切り替える事にして、
今日、手続きをしました。
もっとも31日間はお試し期間ですので無料で観られますが^^
観たいと思った古い映画の1本が「白蛇伝」でした。
「白蛇伝」は、中国の四大民間説話のひとつ『白蛇伝』を題材にした、
日本最初のカラー長編漫画映画です。
1958年の映画ですが、劇場ではなくて市内の公共ホールで観たような記憶です。
幼稚園か小学校の低学年の頃だったと思いますが、
あるいは、幼稚園か小学校で連れて行ってもらったのかも知れません。
観たと言う事と白蛇の化身である白娘の美しさだけが記憶に残っているだけですが。
そのような事から、少しは思い出す事もあるかと思った次第です。
結果は、ストーリーも含めて全く思い出せませんでした。
僅かに、豚の町のチンピラの親分を覚えていた位です。
しかし、改めて観て、ストーリーもしっかりしているし、
ハラハラさせる場面も、子どもが喜ぶような面白い場面もあり、
よく出来た映画だと思いました。
声の出演が、森繫久彌と宮城まり子の二人だけで、
男は森繫久彌が、女は宮城まり子が全て演じ、一人十役との事でした。
昔テレビで「まんが日本昔ばなし」を、
市原悦子と常田富士男の二人で全て演じていましたが、
それは、「白蛇伝」からの発想なのかも知れません。
当時の東映社長大川博が東映の総力を挙げて作成した映画との事で、
映画の予告編に大川社長自らが出演してPRしています。
このような予告編は初めて観ました。
また、「大東映が世界に放つ」とか「大東映が自信をもって贈る」など、
力の入り方が違うと思いましたし、
「妖気と幻想の美しき色彩は 大人も子供も一生忘れない面白さ」ともあり、
かつて子供であった僕が忘れないでいるのもその通りだと思いました。
この予告編には、当時の動画制作の現場が映されていますので、
とても興味深く観られました。
5分ほどの予告編ですが、一部本編も観られますので、宜しければご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=ps__-oqehic&t=4s
u-nextの映画、観たいのがまだまだ沢山あって、
とても31日間では、観きれないと思います。
特に印象が深い映画については、また取り上げようかと思っています。
【今日の一句】
かにかまぼこ 偽物だけど 大威張り
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