先日の帰路、いつものように津田沼駅から歩いていると、後方から足音が近づいて来ました。
拙宅近くの住宅街も、ナイトランをする人を見掛ける事はさほど珍しくないのです。
それにしても…やけに足音デカイな?
そう思っているうちに、間も無く足音の持ち主が追い抜いて行ったのですが、見たところ私より年上の、おそらく60代後半の方でしょうか。
それなのに…と言うのもなんですが、激しく地面を蹴りつけるように走っています。
実は、20年くらい前に私が走り始めた時もそんな走り方でした。
筋力で走る!というイメージだったのですが、何回目かのレースを終えた後、急に膝が動かせなくなってしまい、ちゃんと走れるようになるまで暫く時間を要しました。
それから、脚の負担を減らす走り方という事を考えるようになったのです。
膝は若い頃からあまり調子良くは無く(30代前半スキーでの怪我が原因かも?)、脱臼か?と思えるような、激痛を伴う状態に何度も襲われました。
激痛を我慢して、膝から下をゆっくり回して行くと突然痛みが引くので、アレは正に脱臼だったのでは…と思うのですが、その後もスカッシュスクール中にそれが有りました。
ハーフマラソンではそれほどでもないのですが、フルだと後半あまりに痛くて歩いた事が何度か有りました。
今では普段はさほどでもありません。
しかし階段を登る時など、膝が痛いなーーという事が偶に有ります。
単なる老化によるものかもしれませんが( ̄▽ ̄;)
このように、地面を蹴飛ばす走り方というのは、かなり膝に悪いのではないか?というのは身を持って体験してきたと思っています。
拙宅近くで見掛けたという人にも、その走り方はヤバいですよと言おうかと思いましたが、全く見知らぬ人に言うセリフでもないよな…と、結局は何も言っておりません。
ですが、これからランを始めようという方は、ちゃんと走り方を習った方が良いですよ!というお話でした( ̄▽ ̄;)
ところで…
先月末にアメブロ3000ブログを達成していたようです(^o^)/
我ながら随分書いたなぁ(⌒‐⌒)
ログインしてコメントを確認・投稿する