稲妻と言えば、稲妻戦士こと木村健吾。
どうも、性格的に俺が俺がというのは出来ないのか、同時代の藤波や長州が脚光を浴びる一方、いつしか主役の盛り立て担当という立ち位置となっておりました。
しかし、若手の頃はぶっ壊し屋と呼ばれ、対抗戦で強さを発揮し、健吾がそんな弱かったとは思えません。
盛り立て担当も大事ですが、個人的には平成維震軍時代の健吾が好きです。
そんな健吾も今は品川区の区議をしており、YouTubeに「木村健吾の稲妻チャンネル」を開設しています。
https://www.youtube.com/channel/UCZyolFyiSBDpIoyHJGt5hSA
実は最近気付きました( ̄▽ ̄;)
さて
更に稲妻と言ったら雷光。
英語でLightningです。
Lightningはアップルのデータ転送技術の名称にもなっていますが、我が国でも採用されたステルス戦闘機F35の愛称にもなっています。
厳密にはLightning�供△弔泙�Lightningの二代目であり、初代は大戦時に「双胴の悪魔」と呼ばれたP38でした。
そしてLightning�兇�F35、周辺地域では自衛隊と米軍に加えて、お隣K国も保有していますが、これが大きな問題となっているのです。
最新鋭のステルス戦闘機であるF35は、アビオニクスのアップグレードやオーバーホールなど大きな整備をそれぞれの国で行う事は出来ません。
米国、豪州、イタリア、そして日本。
世界数ヶ所に有る国際整備拠点(MRO&U)という施設でしか行う事は出来ないのです。
日本のそれは愛知県小牧の三菱重工業名古屋航空宇宙製作所小牧南工場に有ります。
ここでは、自衛隊や在日米軍、在韓米軍のF35を整備する事になっているのですが、ここで問題になっているのが、前述K国のF35。
かの国では三菱を戦犯企業として声高に攻撃している事から、国民感情的にそこでの整備を依頼し難いという事らしい…
日本の施設を利用しないとすると、では米国か豪州という事になりますが、言うまでも無く、日本より遥かに遠くなります。
米国としては、かの国のF35整備は、当然日本で行う前提だったでしょう。
日本からも米国からも、それを日本のMRO&Uで行うという正式なオファーが来てないとか、日本で行う代償としてK国開発の練習機を導入すべしなどの話も出しているとか。
そもそも、かの国の反日というのは、時の政府が人気回復の為に焚き付けてきており、要するにかの国政府の責任です。
それを感情的に嫌だと言われても、いやいや、それはそちらの国内で何とかする問題でしょうとしか言い様が有りません。
この問題は何年も塩漬けにされたまま、今のところ何らの進展も無さそう。
どうするつもりか分かりませんが、このままでは、せっかく導入したF35は、早晩使用不可となるのは必至です。
そうなる度に、飛べなくなったのは置物にして、新規購入し続けるというならそれでも良いですが…
それに、そこまで言われたら三菱だって引き受けることに大きな抵抗が有る事でしょう。
どうするのかな?
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