事務所寄って、なんとなく集中してしまって疲れて、午後にリトルオーブンへ、
アフタヌーンティーでくつろぐ。
そこへ、バブルのジュリアナみたいな短いワンピースの女の子と男性がやってきて、英語でなにか話しながら、ブルーベリーのチーズケーキをふたりでつつきあってました。
あ、日本語まじりだけど、外国人なんだね、女の子。
「ここのケーキすごくおいしいです。わたし、ウクライナから来ました。がんばります」。
なんかそんなことをお店で話してくれた。
太宰府の大学に入学している子がいるのは知っていたけれど、ウクライナ〜キーウの人と話すのははじめて。
彼はボーイフレンドだって!
最後に手を振ってお別れすると。
「ありがとう。がんばります」ってさ。
彼女がどのタイミングでこの街にやってきたかわからないけれど、「ありがとう、がんばります」のふたつの日本語を繰り返す彼女を見ていると、「これが戦争なんだな」となんとなく思いました。
もっといろんなことを聞きたいけど、もしかしたら、いろんなことは聞かれたくないのかもしれない。
それとも、話したいけれど、うまく伝わらないのかもしれない。
むつかしい先入観がいっぱい混じっている環境を「ありがとう、がんばります」で平和に乗り切るのが、彼女の戦争なのかもしれないと思いました。
それにしてもスタイルいいなあ。
ちょーミニのワンピ。
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