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2022年08月02日05:24

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壮大な科学者のミス

ワクチン接種がいち早く進んだイスラエルやアメリカ、イギリスで感染拡大が起きました。そして宮坂昌之大阪大学免疫学フロンティア研究センター教授は、「日本はイスラエルやイギリス、アメリカの轍を踏むべきではありません」として、ワクチン普及後も「三密回避」と「マスク着用」を徹底するべきだと主張しました。

それは、「ワクチンは効かない」と言っているのと同じではないでしょうか。それなのに宮坂教授は続けて「なぜワクチンが効くのか」として、製薬会社のパンフレットみたいなことを延々と述べていく。宮坂教授はイスラエル、イギリス、アメリカで「未接種者を中心に」再び感染拡大が起きていると書いていますが、これは完全に「嘘」でしょう。

宮坂教授は著者で「スウェーデンもロックダウンを余儀なくされた」と大嘘を書いています。実際には、ワクチンを2回接種した人にも、ブレークスルー感染が起こっており、イスラエルに至っては、3回目のブースター接種を行った8月以降に、感染者・死者数ともに急上昇し、9月14日には、イスラエル保健省のアッシュ長官が「失望している」と発言しました。

アイルランドでは、10月末の時点で12歳以上の89%が、ワクチン接種を終えています。なのに感染者が激増し、西ヨーロッパで最も多くなりました。宮坂教授は「南アメリカやアフリカでは、ワクチンが行き渡るまでに2年から3年かかる」ため、「いまも感染者が激増している」と書いていますが、これも大嘘でした。

ワクチン接種率80%のスペインと、接種率40.8%で南アメリカでは最低のベネズエラ、そして接種率わずか2.0%のアフリカ・ナイジェリアの100万人当たり感染者数のグラフを確認したところ、スペインがずばぬけて多く、2.0%のナイジェリアが少なすぎて地を這っているのです。

これを見れば、ワクチンに意味はない、むしろ打たない方がいいということは子供でもわかるのです。宮坂教授は言う。ワクチンで副反応が起こる確率は、自動車事故や飛行機事故に遭う確率よりもずっと低い。ワクチン賛美のペテン師が必ず言う決まり文句ですが、前提が完全に間違っているのです。

自動車や飛行機はこの文明社会では必需品であり、今さら駕籠で移動するわけにはいかない。だからこそリスクも甘受している。だが、新コロワクチンは必需品ではない。むしろ不必要。むしろ危険なだけの代物なのです。比較対象になど、全くならないのです。

科学者は感情で語ってはダメです。間違いはあっさり認めて真理に帰依すべきです。誤魔化してしてよかですか。飛沫感染説は、社会を大混乱させた壮大な科学者のミスです。そしてワクチンもまた、全体主義と同調圧力で、選択の自由を奪って、人々を半強制的に人体実験に曝した科学者の犯罪だと思うのです。

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