米上院、半導体業界支援法案を可決−520億ドル補助金
Daniel Flatley、Erik Wasson
2022年7月28日 2:35 JST 更新日時 2022年7月28日 5:34 JST
下院でも週内通過の見込み、大統領の署名を経て成立へ
研究開発やトレーニング、5G技術向け資金なども盛り込まれている
米上院は27日、520億ドル(約7兆1400億円)の補助金・奨励金を盛り込んだ国内半導体業界の支援法案を可決した。
採決の結果は賛成64、反対33だった。法案は下院でも週内の可決が見込まれており、バイデン大統領の署名を経て成立する見通し。
米半導体業界は近年、海外の競合企業に市場シェアを奪われてきた。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は今年に入って26日までに30%下落しており、ウォール街は同法案を歓迎する見込み。
同法案には補助金・奨励金のほか、研究開発やトレーニング、5G技術向け資金なども盛り込まれている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-07-27/RFOVWMT1UM0W01
各省庁に男女共同参画関係予算が約7兆円前後割り当てられてますが、本当に使わなければならないところに予算が使われていません。
未来に投資して欲しいです。
日本の優秀な人材が米国に流れそう^^;
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